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Less is Best

rubyが好き。技術の話とスタートアップに興味があります。

rvmからrbenvへイケてる感じに移行する

rbenvへrubyの管理もしたいなあと思っていた所。とりあえずやらねばいけない環境になったのでやっておきます。

環境: MacOS 10.8

まずはイケてるコマンドでrvmを削除

rvm seppuku

これでrvmのアンインストールが完了するかと思ったら、

rm: /etc/profile.d/rvm.sh: Permission denied

Permission deniedがちらほら。 個別で削除します

sudo rm /etc/profile.d/rvm.sh
sudo rm -R ~/.rvm
vim ~/.bash_profile 
vim ~/.bashrc
vim ~/.zprofile
vim ~/.zshrc
sudo vim /etc/zprofile
sudo vim /etc/bash
sudo vim /etc/bash.bashrc

にしても大量にgemを落としていたり、rubyを落としていたせいで時間かかる。 あとrvmいろんな所に書き込み過ぎ。

さてさてrbenvのインストール

brew install rbenv
brew install ruby-build
eval "$(rbenv init -)"

パスを通して行きます。

vim ~/.bashrc
eval "$(rbenv init -)"
source ~/.bashrc

さて、Ruby本体のインストール

rbenv install 2.0.0-p247

で、パスを通して行きます。

rbenv rehash

globalで使いたいので、設定しておく

rbenv global 2.0.0-p247

これで、設定のほとんどか完了!

特定のディレクトリ毎にrubyのバージョン設定を変えられるのが良いですね

cd /any/directory
rbenv local 1.9.3-p448

解除はこれ

rbenv local --unset

ちなアンインストール

rbenv uninstall 1.9.3-p448
rbenv rehash

とかすると、そのディレクトリにいる時はrubyのバージョンが変わるという。 複数のプロジェクトを掛け持っている場合にも都合が良いです。

参考にさせて頂きました。

Mac の Ruby 管理を rvm から rbenv に乗り換え rvm から rbenv に移行

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